海外にて我が子をバイリンガル、トライリンガルに育てる

ベトナム語、日本語、英語のトライリンガルに育てたい

現在、ベトナム人の妻が妊娠中。

2017年5月に出産予定。

息子のおもちゃ

なぜバイリンガル、トライリンガルに育てたいか理由の整理

  • 両親双方の故郷で言語面で苦労せずコミュニケーションとるようになってもらいたい。
  • 英語もできれば、得られる情報や人生の選択肢が格段に増える。
  • 社会は国ごとではなく国際社会が標準的になっていっている。

学業で優秀な成績をおさめてほしいとかそういうことではなく、言葉はコミュニケーションの広がり、情報の広がり。最終的には幸せを得るための選択肢を増やしたい。情報が広がれば視野が広がり、周りに左右されず自分の意見を持つことができる。コミュニケーションのはばが広がれば、どこでどう生きていくかの選択肢が広がる。

過去の自分を思い返すと、あれこれ親が細かく教えなくとも、子どもは自分で学んで成長するが、基礎を与えておいて損はないと思う。

言語教育を始めるのに「遅い」ことはない…という意見も聞くが、早い方がけっきょく、年をとってから学習を始めるに比べて、苦労は少ない。自分自身のように、英語もベトナム語も30歳を超えてから勉強を始め、四苦八苦してやっとたどたどしいコミュニケーションがとれる…なんてのは、可能性を減らす方がいい。

バイリンガルの育て方を勉強中

ネット検索では、両親が国際結婚なら、放っておいたら勝手にバイリンガル…というかネイティブ並みの言語力になるわけではなく、また、かえって、一つ一つの言語で見たときに、言語力の発達は遅れるらしい。でも一定期間を超えたら、両方の言語を使いこなす基礎ができあがるのだと思う。そのためなら、多少遅れても大丈夫。もしくは片方の言語をメインに…と割り切るか…。悩ましい。

日本で日本語が未発達だといじめられる気がする。
ベトナムだと日本で言う「イジメ」というレベルにはならないのではないだろうか。
できれば日本語をメインにしたいが、ここはベトナムなので、どうなるか。
日本語を教えてくれるので、日本人向けの保育園に通わせてもいいが、そうすると友人関係が日本人だけになり、ベトナムにいるのにベトナム語が離せなくなるのも、なんというか、親としては申し訳なくなる感覚がある。日本への帰国の予定が立っているならともかく、妻はベトナム人なのだから。

バイリンガルは5歳までにつくられる 子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル

上記の本も読んでみた。

どちらも、無理に子どもにやらせるのではなく、親も一緒に楽しんで勉強していく姿勢が必要というような趣旨のことが書いてある。

なるほど。

楽しんでやれるなら、英語も含めて、同時並行でトライリンガルを目指してもいいんじゃないだろうか。

自分も英語を一緒に勉強したい。自分のベトナム語は子ども以下なので、ベトナム語についてはむしろ、子どもに子ども目線で教えてもらいたい。

英語についてはベトナム在住ではネイティブの英語を聞くチャンスは少ないので、自分自身もengVidにてネイティブスピーカーの発音を勉強

今できることは、お腹にいるときから、多言語を聞かせておくこと(意味があるかどうかは不明)、自分が一緒に学ぶ姿勢の心構えを作っておくこと。

妊娠中の英語教育

胎教というのでしょうか。

効果があるかわかりませんが、ベトナム語に囲まれている環境なので、とりあえず日本語で「ぼく、●●」と自分の名前を呼べるできるように毎晩妻のお腹に話しかけてみています。

ついでに、ベトナム人には発音しづらいという、「つ」を連続で妻のお腹に向けて発生しています。

出産直後の英語教育

ベトナム語にかこまれているので、日本語を意識して使って日本語を覚えてもらう必要がある。

子守唄は英語の歌も利用。

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