海外にて我が子をバイリンガル、トライリンガルに育てる

ベトナム語、日本語、英語のトリリンガルに育てたい

私は日本人です。

妻はベトナム人です。

  • 2017年5月にベトナムの病院で出産。ホーチミン市ではなく妻の田舎です。
  • 2018年5月子供が1歳の誕生日を迎える。

下記は妻の出産についての記事

ベトナムでの子育て環境 妻はベトナム人。ベトナムのホーチミンに在住しています。 前提として、ホーチミンでは妊娠した女性も出産直前まで...

息子のおもちゃ

なぜバイリンガル、トリリンガルに育てたいか理由の整理

夫(私): 日本人
妻:ベトナム人

なので、日本語、ベトナム語のバイリンガル。あと、できれば英語もできるトリリンガルになってほしいです。

  • 両親双方の故郷で言語面の苦労をせずコミュニケーションとるようになってもらいたい。
  • トリリンガルについて英語もできれば、得られる情報や人生の選択肢が格段に増える。
  • 社会は国ごとではなく国際社会が標準的になっていっている。

学業で優秀な成績をおさめてほしいということではなく、言葉はコミュニケーションの広がり、情報の広がり。

最終的に当人がやりたいことをできるように、選択肢を増やしたい。

情報が広がれば視野が広がります。

コミュニケーションのはばが広がれば、どこでどう生きていくかの選択肢も広がります。

過去の自分を思い返すと、あれこれ親が細かく教えなくとも、子どもは自分で学んで成長します。

でも、基礎を与えておいて損はないと思う。

言語教育を始めるのに「遅い」ことはない…という意見も聞くが、早い方がけっきょく、年をとってから学習を始めるに比べて、苦労は少ないのではないでしょうか。

実際、自分はベトナム語を30歳を超えてから勉強を始め、四苦八苦してやっとたどたどしいコミュニケーションがとれる程度です。

ベトナム語は特に発音が難しい。

ベトナム語の勉強を始めるにあたりベトナム語は日本人には、そんなに難しくないベトナム語は、 アルファベットをベースにした表音文字を使うので文字を読みやすい 時制などの語形変化はないので英語のように、一単語につき複数の形を覚えなくて良い

バイリンガルの育て方を勉強中

ネット検索では、両親が国際結婚なら、放っておいたら勝手にバイリンガル…というかネイティブ並みの言語力になるわけではなく、

また、かえって、一つ一つの言語で見たときに、言語力の発達は遅れるらしい。

ただし、しばらくは不安に耐えて、一定期間を超えたら、両方の言語を使いこなす基礎ができあがるようです。

そのためなら、多少遅れても大丈夫。

もしくは片方の言語をメインに…と割り切るか…。悩ましいところではあります。

日本で日本語が未発達だと、日本の学校でいじめられそう。

ベトナムだと、からかわれるくらいはあるかもしれまんが、日本で言う「イジメ」というレベルにはならないかもしれません。わかりません。

できれば日本語をメインにして、「ベトナム語がとてもうまい日本人」にしたいが、ここはベトナムなので、どうなるか…。ただ、ベトナム語は発音が難しいので、文字での学習だけでは難しく、そういう意味では幼少時にベトナムで過ごす方が言語習得には効率的かもしれません。

日本人向けの保育園に通わせれば日本語を学べそうですが、そうすると友人関係が日本人だけになり、ベトナムにいるのにベトナム語が話せなくなるというのも、なんというか、子供に対して申し訳なくなる感覚があります。ベトナム人とのハーフなので。

バイリンガルは5歳までにつくられる 子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル

上記の本も読んでみました。

どちらも、無理に子どもにやらせるのではなく、親も一緒に楽しんで勉強していく姿勢が必要というような趣旨のことが書いてある。

なるほど、と思いました。

楽しんでやれるなら、英語も含めて、同時並行でトライリンガルを目指してもいいんじゃないだろうか。

自分自身にとっても、英語もベトナム語も、子供と一緒に学べば楽しそうです。

英語についてはベトナム在住ではネイティブの英語を聞くチャンスは少ないので、自分自身もengVidという動画を視聴しています。

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今できることは、お腹にいるときから、多言語を聞かせておくこと(意味があるかどうかは不明)、自分が一緒に学ぶ姿勢の心構えを作っておくこと。

妊娠中の日本語教育

胎教というのでしょうか。

効果があるかわかりませんが、ベトナム語に囲まれている環境なので、とりあえず日本語で「ぼく、●●」と自分の名前を呼べるできるように毎晩妻のお腹に話しかけてみています。

ついでに、ベトナム人には発音しづらいという、「つ」を連続で妻のお腹に向けて発生しています。

出産直後の日本語教育

ベトナム語にかこまれているので、日本語を意識して使って日本語を覚えてもらう必要がある。

子守唄は英語の歌も利用。

乳幼児期の会話(話せるようになる前)

強く意識しているわけではありませんが、日本語とベトナム語の両方で話しかけています。

YouTubeを見せるときは、日本語の動画が多いです。私が日本語の方が検索しやすいのと、高い品質の動画が多いからです。

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